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ペスコン

Author:ペスコン
印度菩提樹の木の下で仏陀は悟ったといいます。

“縁”で駆除された生命を供養し、根から吸収され、頭上に広がる緑の葉として、新たに蘇るように祈ります。

菩提樹をロゴとして、『正しい道』をめざします。

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1.ハチ駆除編(事例40)

■ハチの巣は何処にある。
受付日:平成20年8月11日
駆除日:       8月12日午後1時
8日頃に草刈をしていると、ハチがわっと出てきて3箇所ほど刺されたといいました。
「ここまでは安全だが、あそこから危ない」と仰いました。
1.ハチ駆除事例40-1
草刈用のはさみをお借りして危ないと指摘のある場所を調査いたしました。
巣はないようでした。
今度は範囲を広げて指摘をされました。
草を刈っていきました。
草の上部も叩いてみましたが、何もありませんでした。
ひょっとしたらオオスズメバチか---と思いました。
そこにハチが飛んできました。
「あのハチと同じだ」と仰いました。
アシナガバチでした。
---そうしますと、アシナガの巣は草むらにないようでした。
「ハチがわっと出てきて」と仰いましたので、間違いなく近辺にあると判断いたしました。
棚の横にスチール机がありました。
1.ハチ駆除事例40-2
殺虫剤を使用いたしました。
10余頭のキアシナガバチがわっと出てきました。
机の裏側にありました。
1.ハチ駆除事例40-3
回収いたしました。
1.ハチ駆除事例40-4
〔解説〕
防護服を着用しての調査です。
以前に施主様の指摘をした場所に巣がないので、変だと思ったら、
板の隙間から出てきたキイロスズメバチに刺されたことがありました。
「巣の有無の調査」は危険です。
暑くても、防護服を着用するのが鉄則です。

草むらの指摘があり、ないので終了しようとしましたが、施主様の状況の説明から、
考え直して別の視点から調査をしました。
多分、お尻を巣の方に近づけていったのでしょう。
足を刺されていましたが、草の方からではなく、背後の机の方からハチが刺しにきたのでしょう。
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