自己紹介

ペスコン

Author:ペスコン
印度菩提樹の木の下で仏陀は悟ったといいます。

“縁”で駆除された生命を供養し、根から吸収され、頭上に広がる緑の葉として、新たに蘇るように祈ります。

菩提樹をロゴとして、『正しい道』をめざします。

PCO=PEST CONTROL OPERATOR

最近の記事+コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2.ネズミ駆除編(事例7)

■施主様が粘着施工をご覧になって
平成16年からゴキブリの管理をさせていただいています。
7月中旬に施主様から連絡が入りました。
5月頃からネズミが店内に出てきたということでした。
粘着施工を説明し、了解を得ました。

午前4時30分に伺いました。
店員さんがいらっしゃいました。
粘着施工を始めました。
終了して、照明を消しましたが、店員さんが最後に店を出ることになりました。

当日の午後6時に施主様が鍵を開けに来てくださいました。
真っ暗闇を期待していましたが、店員はいつもの照明を点けて帰ったのが分かりました。
施主様に粘着を踏まないようにご注意いたしました。

私は照明のスイッチを操作できるように、粘着捕獲器を回収していきました。
施主様はネズミが捕獲できているか気にしている様子でした。
私より先に進み、「あー、いた。」「ここに2匹いた。」と声を上げました。
結局5頭のドブネズミの幼獣を捕獲したことになりました。
ネズミ20.7..29-1
『業務報告』2008年7月29日でご報告いたしました。
ネズミ20.7..29-2
「あー、こうやるのか。」
施主様は粘着施工をご覧になって、理解したようでした。
私は粘着施工での注意する点を説明いたしました。

今後の対策に話が進みました。
1.自分でするか。
2.PCOに依頼するか。
2点を提示いたしました。
粘着施工の方法を一通り説明いたしました。

施主様は考えて、自分でする方が経済的と判断しました。
生息の確認の方法をお知らせし、再び生息がある時はその旨を連絡するとなりました。
〔解説〕
粘着施工をご覧になり、「これだったら自分でも出来る。」となるケースです。
大きい組織になると粘着を部下に任せ、効果が薄れていくこともありました。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。