自己紹介

ペスコン

Author:ペスコン
印度菩提樹の木の下で仏陀は悟ったといいます。

“縁”で駆除された生命を供養し、根から吸収され、頭上に広がる緑の葉として、新たに蘇るように祈ります。

菩提樹をロゴとして、『正しい道』をめざします。

PCO=PEST CONTROL OPERATOR

最近の記事+コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1.ハチ駆除編(事例37)

■ヒメスズメバチの駆除
受付日:平成20年7月31日
駆除日:        8月1日午後6時
物置の壁の板の間からハチが出入りしているので、駆除のご依頼がありました。
隣家の玄関に面した所であり、隣人は早くから気が付いていたということでした。
隣人から聞いて初めて知ったとのことでした。

伺いますとハチはいませんでした。
施主様から話を伺いますと、頻繁に飛来しているのではありませんので、キイロスズメバチではなく、
ヒメスズメバチと検討をつけました。

1.ハチ駆除事例37

しばらくしますとハチが穴に入って行きました。
ヒメスズメバチでした。

営巣は何処だろうか?
成虫は何頭だろうか?
が、駆除をするにあたって考えることです。

過去のデータから営巣場所と頭数を予想いたしまいた。

PCOによっては壁を壊して駆除をされる方がいらっしゃいます。
(テレビでキイロスズメバチの駆除でしたが、拝見いたしました。)

壁を壊すと修繕費が新たにかかってしまいますので、施主様にとっては出費が加算でしまいます。
PCOにとっては、その方が楽です。
しかし施主様の立場で考えますと、余計な出費は出したくないものです。
弊社では1ケ月保証が付きますので、壊さなくても、様子をみながらが出来ます。

壁の中から5頭、外から1頭の計6頭の成虫の駆除をいたしました。
〔解説〕
同日にキイロスズメバチの駆除をいたしました。
この場合も同じように閉鎖空間で営巣していました。
壊さないで駆除をいたしました。

このブログに投稿するかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。