自己紹介

ペスコン

Author:ペスコン
印度菩提樹の木の下で仏陀は悟ったといいます。

“縁”で駆除された生命を供養し、根から吸収され、頭上に広がる緑の葉として、新たに蘇るように祈ります。

菩提樹をロゴとして、『正しい道』をめざします。

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1.ハチ駆除編(事例34)

■放置されたコガタスズメバチの初期巣
受付日:平成20年7月1日
駆除日:         1日午後4時30分
1階の窓枠に徳利型の巣があるということでした。
コガタスズメバチで徳利型の初期巣があるということに違和感がありました。
1.ハチ駆除事例34-1-1
施主様がおっしゃいますには6月20日頃に気が付いていたが、
巣の状態は変わっていないということでした。
時期から考えて、普通の巣とは違う印象を持ちました。
駆除の料金の設定ですが、多分、活動はしていないのではないかと考えて、
低く設定させていただきました。
1.ハチ駆除事例34-1-2
巣の真下には死骸があり、幼虫のもありました。
1.ハチ駆除事例34-1-3
育房室は30ほどありました。
1.ハチ駆除事例34-1-4
卵は黒く変色していて、明らかに世話をする蜂がいないことがわかりました。
1.ハチ駆除事例34-1-5

〔解説〕
蜂の駆除では料金を出さなければなりません。
現場に着いてから、蜂の種類・巣の大きさ・場所・作業のし易さで決めていきます。
今回は巣内がどうなっているかは、防護服を着用して、安全を考えて調査しなければなりません。
確認することは、駆除をすることとほとんど一緒になってしまいます。
調査=駆除として、調査料金を駆除料金にしてしまっても、PCOの立場からすると理解できることです。
初期巣の段階で創設女王蜂に何らかの事件が発生したと想像できました。
世話をする蜂がいないために、幼虫は巣外で死骸となり、卵は黒くなってしまったと思いました。
窓の下で死骸となった成虫ですが、創設女王がいなくなった後に出てきたのでしょうか?
もしそうであるならば彼女は女王蜂の代わりはできなかったのでしょうか?
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