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ペスコン

Author:ペスコン
印度菩提樹の木の下で仏陀は悟ったといいます。

“縁”で駆除された生命を供養し、根から吸収され、頭上に広がる緑の葉として、新たに蘇るように祈ります。

菩提樹をロゴとして、『正しい道』をめざします。

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ハチ写真集 34.コガタスズメバチ6月中旬の営巣

■コガタスズメバチ6月中旬の営巣
受付日:平成20年6月16日
駆除日:         17日午後1時
生垣 手入れ中に巣を発見。
ハチ写真集34-1
枝を切っている最中に成虫が出てきた。
ハチ写真集34-2
成虫2頭を駆除した。
ハチ写真集34-3
巣盤を調査すると、中央の3個からすでに成虫が出ていた形跡を認めた。
ハチ写真集34-4

〔解説〕
徳利を逆さにした巣の面影があった。
首の部分が欠けた状態だった。
巣盤を観察すると、3頭の成虫がいる感じだった。
働き蜂は6月中旬に発生していることが確認できた。

初期巣の定義はどうなっているのでしょうか?
『スズメバチの科学』小野正人著、14頁の左下の写真の解説には
「女王蜂が単独で造った初期巣」とあります。
働き蜂が出てきて、巣を造ることになったら、初期巣という概念は消えるのでしょうか?
あるいは徳利の首の部分が消失しボール型になったら、初期巣という概念が消えるのでしょうか?
どうなんでしょう?

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