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ペスコン

Author:ペスコン
印度菩提樹の木の下で仏陀は悟ったといいます。

“縁”で駆除された生命を供養し、根から吸収され、頭上に広がる緑の葉として、新たに蘇るように祈ります。

菩提樹をロゴとして、『正しい道』をめざします。

PCO=PEST CONTROL OPERATOR

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環境機器:2008年第4回PCO/TCO技術セミナー

環境機器(株)主催 2008年第4回PCO/TCO技術セミナー
日時:平成20年6月11日(水)9時30分~12時00分
場所:日本教育会館 一ツ橋ホール 7階「701号室」
セミナー20.611-1

1.「トラップの種類と昆虫調査法」
セミナー20.611-2

2.「タケロックシリーズについて」
セミナー20.611-3

3.「シロアリの基本行動と調査機器」
セミナー20.611-4

〔感想など〕
ライトトラップについて私はよく考えていないことがわかりました。
昆虫を光によって誘引して捕まえるのがライトトラップとするならば、効果が上がるのは他の光のない夜などで、ライトトラップだけが作動している状態でしょう。
であるならば、食品工場で日中稼動時にコバエなどが飛んでいて、食品に接することのないようにライトトラップを作動させても、安心できる効果はあるのでしょうか?

施主様は仕事の最中でのコバエ対策を考えているとした場合、ライトトラップに虫が捕獲されて満足かもしれませんが、その虫の多くはもしかしたら、仕事が終了した夜に捕獲されているのかも知れません。
夜に虫がいなくなっても、日中の仕事で外から入り込んでしまえば、どうなるのでしょうか。

ライトトラップを設置し、定期的な粘着テープなどの交換の業務をしていると、虫の捕獲が多ければ効果があると満足でしょうが、いつでも粘着に虫がついている対策よりも、虫の発生時期でも、粘着に虫がかかっていないというのが、本来の飛翔対策ではないでしょうか。

そうすると、ライトトラップは対策の途上であり、その先には捕獲した虫の発生源を特定し、発生源を取り除くか、虫が入り込めない対策をしなければ、本当の飛翔昆虫の対策にはならないと考えました。

飛翔昆虫の対策としてライトトラップを設置すればそれで終わりとし、定期的な消耗品の交換業務に陥ってしまうことはないでしょうか?

〔備考〕
写真1・2・3は環境機器様配布の資料を撮影させていただきました。
写真2の講師のお名前は私が書き込みました。
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