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ペスコン

Author:ペスコン
印度菩提樹の木の下で仏陀は悟ったといいます。

“縁”で駆除された生命を供養し、根から吸収され、頭上に広がる緑の葉として、新たに蘇るように祈ります。

菩提樹をロゴとして、『正しい道』をめざします。

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1.ハチ駆除編(事例33)

■ニホンミツバチ戸袋の営巣
受付日は平成20年5月26日でした。
1.28日に伺いますと、ミツバチが戸袋上部の隙間に入って行きました。
1.ハチ駆除事例33-1
2.かなり大きな隙間がありました。下から覗いていましたので、
ミツバチがどの方向に進んでいるのかわかりませんでした。
昨年はミツバチを見なかったと聞きました。
天井裏が気になりました。
1.ハチ駆除事例33-2
3.天井裏を調べましたが、巣は見えませんでした。
天井裏で確認できない所に営巣しているのか、わかりませんでした。
見積もりで伺いましたので、金額と営巣場所によっては時間がかかることをご説明いたしました。
1.ハチ駆除事例33-3
4.本日、6月9日に駆除をいたしました。防護服を着用して、隙間を調査いたしました。
1.ハチ駆除事例33-4
5.巣板が見えたことにより、建物の壁、天井裏に侵入しているのではなく、
戸袋の空間に営巣しているのがわかりました。
1.ハチ駆除事例33-5
6.興奮するハチの対策をしてから、ハチの駆除を進めました。巣板がはっきり見えました。
1.ハチ駆除事例33-6
7.駆除後の状態。
1.ハチ駆除事例33-7
8.巣板を掻き出して下に落下した死骸と巣板を回収いたしました。
1.ハチ駆除事例33-8

〔解説〕
昨年はミツバチを見ていないということでした。
5月に入って気が付いたそうです。
分封群の飛来があり、戸袋上部の隙間に入り込んだと思いました。
入り込んでどのようにハチが進んでいるのか不明でしたので、最悪の場合を施主様に申し上げました。
見積りでは防護服による調査をしませんでした。
(調査料がかかります。)

本日の駆除で巣板が見えましたので、施主様にご報告をいたしました。
天井裏の施工は必要ではなく、追加費用の発生もなくなり、施主様は安心したようでした。

駆除中ではミツバチの個体数が大変多いと想定できますので、その対策が必要でした。
隣家も傍にあり、歩道もあり、通行人にも気をつけました。



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