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ペスコン

Author:ペスコン
印度菩提樹の木の下で仏陀は悟ったといいます。

“縁”で駆除された生命を供養し、根から吸収され、頭上に広がる緑の葉として、新たに蘇るように祈ります。

菩提樹をロゴとして、『正しい道』をめざします。

PCO=PEST CONTROL OPERATOR

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3.ゴキブリ駆除編(事例37-2)

(事例37)の続きです。
平成20年3月13日に単発としてベイト剤施工を実施させていただきました。
2ケ月半以上経過してからの施工となりました。(施工日:6月4日)

前回の施工で喫食の確認をした場所を調査いたしました。
チャバネゴキブリの目撃はありませんでした。

しかしオーナー様が今回はいらっしゃいまして、見かける場所のご指摘がありました。
前回と同様の場所でした。
隙間・床下処理を実施いたしました。
ホーム20.6.4-1
図1の拡大
ホーム20.6.4-2
卵鞘保持雌の存在。
ホーム20.6.4-3
約230頭を駆除いたしました。死虫の出ている場所から、部分的に生息しているのがわかりました。
写真のコールドテーブルの対面で厨房の中央にある別のコールドテーブルに捕獲器をしかけてありました。
調査いたしました。
ホーム20.6.4-4
これは前回の効果判定ではなく、状況を知るためのものです。
幼虫(小)を除けば、成虫・幼虫は半々でした。

隙間・床下の処理をしていますので、ベイト剤を考慮しながら実施いたしました。
オーナー様は年間管理をご希望されましたが、しばらく状況を観察して、チャバネゴキブリの生息を元に年間管理に移行したいと弊社の希望を伝えました。

3ケ月以内の施工をお勧めいたしました。

【解説】
ベイト剤施工を途中で止めた現場です。
チャバネゴキブリが増加してから、駆除の依頼がきました。
単発ということでさせていただきましたが、クレームという形で2度ほど伺うことになりました。
1年半以上たって再度依頼となりました。
伺いますと、別のPCOがしていたのがわかりました。

私は無休の店舗では期待できる効果は難しいと助言いたしました。
オーナー様は聞き入れて下さり、定休日を設けての今回のご依頼となりました。

ベイト剤の喫食に問題はないように思えましたが、コールドテーブルでいましたので、ベイト剤の消失が原因と考えました。
ところが、施工中に店員の方がいらっしゃいまして、コールドテーブルのところにゴキブリがいることをおっしゃいました。そのときに市販の殺虫剤のエアゾールで処理したとおっしゃいました。
「あー、そういうことか。」
と別の原因があることに気付きました。

計画的な駆除を積み上げて、年間管理に移行したいと考えています。
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