自己紹介

ペスコン

Author:ペスコン
印度菩提樹の木の下で仏陀は悟ったといいます。

“縁”で駆除された生命を供養し、根から吸収され、頭上に広がる緑の葉として、新たに蘇るように祈ります。

菩提樹をロゴとして、『正しい道』をめざします。

PCO=PEST CONTROL OPERATOR

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6.ロボット登場(3)

■ロボットの正体
舞台の上にそれはありました。
テレビ番組の司会者と発明者の間にそれはありました。
床に置いてありました。
足のない厚さのある将棋盤のようでした。
上の形は正方形のようで、床に立てるというよりは、置いてあるように見えました。

板状を使用する方は床に立てるような感じを受けますが、これは置いてある感じでした。
白黒のコピーの写真でした。

「---?」
初めて“ロボット”を見ました。
板状を使用していないということが分かり出してきました。

「---と、いうことは---」
私は思案いたしました。

業者は私を観察しているようでした。
思案している顔を見て、業者は決心したようでした。

あとから思いますには、業者はPCOのプロはロボットをどう判断するかを知りたかったのではないでしょうか。素人が本部の言いなりになって、害虫駆除をしたが、同業者でプロがいることがわかり、そのプロはロボットをどう見るかを知りたかったのではないでしょうか。

「見せてあげます。」
彼は奥からロボットを持ってきました。
「これは初めてみました。」
「実演を見せてあげます。」
彼はロボットを持って、庭の方に行きました。
殺虫剤をセットして、スイッチをオンにしました。

「ほら、手は濡れていません。」
彼はロボットから出てくる薬剤に手をかざしました。
「わかりました。もういいです。早く手を洗ってきてください。」

私はロボットの正体がわかりました。
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コメント

ロボットの正体とは何でしょう。

一体ロボットの正体とは何でしょう。続きを知りたいところです。

しかし、この物語は20年ほど前のエピソードですよね。板状を使用する方はもっと以前からあったとみるべきですか。もともと日本で考案されたのでしょうか。

また、その業者の別の言い分を想定するに、「板状のロボットへの応用は、作動は必須無人時になされるものであり、また作動後の室内残留は処理法上・薬剤性質上極めて低い。有人時には薬剤原体は装置内に格納・遮蔽されているために、吊り下げ使用の様に常に蒸散・暴露されず、むしろ安全である」と、もし主張した場合、その当時ならどう回答されたと思いますか。

このエピソードに続きがあれは、この時点で私が質問すべきでは無かったのかも知れず、すみません。そうであれば無視してください。

yositeru様
1990年代の初めの方です。
1995年以前でのことです。
1995年頃での“板”についてはyositeru様がいっていることに相当します。
ロボットの正体は“板”ではありませんでした。
PCOとしての枠の外にある使用方法でした。

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